発達障害と英語学習

発達障害って?

10人に1人の割合で発達障害があると言われています。

クラスに2~3人はいるような感じですね。

一口に発達障害と言っても様々な種類があります。

一般的な所で自閉症スペクトラム障害(いわゆる自閉症)がありますが、他にもADHDやアスペルガーなどがあり症状も様々です。

これらの障害が複合している人もいます。自閉症とADHD両方の症状がある人、など。

症状が表立っては分かりにくい場合もありますので、障害があることを気づかずに過ごしている人が多いようです。

発達障害の治療法

特に治療法もありません。場合によっては薬を処方されることもありますが、副作用も多いので、お勧めしません。

カウンセリングや勉強会・集団ワークなどを開催してる病院もあります。

本人や周りの人の対処法を知ることは有効です。

例えば、ただのわがままだと思っていたことが発達障害なんだと分かると対応の仕方も変わります。

以前にテレビで発達障害を公言しているモデルの栗原類が「夜に出かけると眠れなくなるので、出かけない」というようなことを言っていました。

自分の障害の特徴を見極めて、対処法を身に付けていくといいですよね。

発達障害と学習障害

ところで、発達障害があると学習に影響があるのかというと、そうとも限りません。

学習障害がある発達障害とそうでない発達障害があるからです。

アスペルガーは逆に学習能力が高い人が多いそうです。

エジソンとかアインシュタインとかモーツアルトなど、名だたる天才がこのアスペルガーなどの発達障害ではなかったかと言われています。

集中力や創造性が人並外れていることも発達障害ゆえのようです。

こうなると、発達障害も一つの個性と考えられるのではないでしょうか。

KY(空気が読めない)の人が多い傾向がありますが、空気を読むのが必ずしもいい事とは限らないですよね。

空気を読むより、人に何と言われようが自分の信念を貫き通すような人でないと、素晴らしい発明は生み出せなかったのかもしれません。

私の教室にも発達障害の子はいます。

その子たちが特別英語習得に問題があるかと言うと、そうではないです。

英語習得においては年齢よりも個人の差が大きいです。

異年齢が混じっているクラスがいくつかありますが、下の年齢の子が上の年齢の子を引っ張っているケースは結構ありますね。

発達障害のある子は集中力があるときとないときですごく差が激しいです。

子供一般的に言えることですが、やる気を引き出してあげるとすごく伸びるんですね。

得意なことがあまりなかったら、英語が得意ということで自信を引き出してあげるのもいいですよね。

英語教室に通っている子とそうでない子は学校の英語で差が出るので、自信がつくと思います爆  笑

まとめ

発達障害にはっきりとした治療法はありません。

治療に力を入れるより、その特徴を捉え本人や周りの人が対処法を身に付けていくことの方が重要だと思います。

障害というより一つの個性ととらえ、良い特性の方を伸ばしてあげるといいですね!

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